2008年11月30日

謙虚な業者以外は・・・訴訟は起こすべきです!

タイトルにも書きましたが謙虚さのない業者は

訴訟を起こすべきだと思います。

もともと過払い金は僕ら消費者が半分騙されて払っていたようなお金です。

本来、すべて返すのが筋だと思いますが返してくれません。

金融業者側も死活問題になりかねないので・・・。

まず過払い金の請求をしたときに和解案をあちらが出してくると思います。

その金額が自分の希望額に満たしていれば和解もOKだと思います。

しかし、業者によって請求額の5割ほどのところもあります。

今回の例を挙げるとアイフルはこちらの請求額19万5千円に対して

最初は12万円でした。

初回の電話でごねたところ13万円。

その後、もう一度電話して15万円。

そこで19万の和解案を持ち出したのですが断られたので訴訟を起こしました。

その結果、和解案19万を提示してきました。

訴訟の費用が自分払いですが、差し引いても約18万5千円ぐらいになります。

その差、約3万5千円!

期間が余分にかかるのと手間がかかるのが訴訟の難点ですが

金額が見合っていればやる価値はあります。

僕の今回の初裁判は3社同時なので5万円以上プラスになります。

みなさんも泣き寝入りせずに、がんばりましょう!

一円でも多く取り返すために!
posted by 宝目 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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